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神の粒子 ヒッグス粒子 [科学]

米研究所で神の粒子の存在が示唆される!


フェルミ国立加速器研究所は2日、質量の起源とされ、「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子の存在を示唆する実験結果を得たと発表した。

 大型加速器テバトロンを使った実験でわかった。

 テバトロンは昨年9月、25年にわたる運転を終了。
これまでのデータを解析したところ、この粒子は、陽子約130個分の重さを持つと推定された。
ヒッグス粒子発見の前段階である「確証」とまでは言えないものの、存在を示唆する結果だとしている。

 ヒッグス粒子をめぐっては、欧州合同原子核研究機関(CERN)も4日に最新の研究成果を発表する予定で注目されている。


とのことです。
ヒッグス粒子ってなに?
そう思う方も多くいらっしゃいますよね(´∀`)

wikipediaによると
ヒッグス粒子(ヒッグスりゅうし、Higgs boson)とは、素粒子に質量を与える理由を説明するヒッグス場理論からうまれた、理論上の粒子である(素粒子論と量子力学では、場の存在と粒子の存在は意味がほぼ同じである)。 ヒッグス場とは、1964年にエディンバラ大学ピーター・ウェア・ヒッグスによって提唱された、素粒子の質量獲得に関する理論に現れる場についての仮説である。ヒッグス場によって質量を獲得するメカニズムをヒッグス機構と呼ぶ[1]。 ジュネーブ郊外に建設されたCERNのLHCの衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。2011年12月、ヒッグス粒子が「垣間見られた」と発表された

いったい何のことかわかりませんよね
まぁ質量の起源で、素粒子に質量を持たせるものくらいの認識でも困らないと思いますよ 笑

しかし、光より早い粒子のニュートリノも結局実験のミスでしたからね・・・
今回も実は違いましたー
って結論に至りそうですよね。

ちなみに光より早い物質があれば過去に戻れるというのは
相対性理論が正しいと仮定したときのことですから、実際どうなるかは誰にもわかりません。

個人的にそうなんだー
って関心したのは
光より遅いものを足しても光より早くなることはないというものですね。

ニュートン力学で速度の足し算は
1+1=2ですけど

相対性理論の考えでは
ほぼ光速なもの+ほぼ光速なもの<光速
なんですよね。
説明するのは割愛しますが、特殊相対性理論なら高校数学でも理解できる内容なので
興味のある人は調べてみてくださいね。

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